8月8日

10月25日、甲賀市立大原小学校で『近江の茶学習会』を開催しました。

10月25日、甲賀市立大原小学校で『近江の茶学習会』を開催しました。 これは、児童らに地域の特産品であるお茶について、お茶がいつ日本に伝わったのか、どのような地区で栽培されているのかなどを映像などで説明をするとともに、文化や成り立ちにふれ、淹れ方を学んでもらうことで、お茶に対して親しみをもってもらうことが目的で食育の一環で開催しました。
教室では、5年生の児童35人とその保護者が参加。はじめに近江の茶の歴史や栽培、お茶の効能などについて説明した後、淹れ方を実演。児童らは担当者からレクチャーを受けながら、“湯冷まし”や“回し注ぎ”などの技法を用いてお茶を淹れた。その後、自分たちで淹れたお茶を保護者とともに試飲し、「色がとてもきれい」「おかわりしたいぐらい美味しい」と感想を述べてくれました。

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