8月8日

小学校での令和5年度近江の茶学習会が甲賀市立伴谷小学校を皮切りにスタートしました。

令和5年度も11月に入り近江の茶主産地の甲賀市内小学校でお茶の淹れ方教室が始まりました。滋賀県の茶の生産量の95%を甲賀市の土山と朝宮で生産していることや、家庭でのお茶を淹れて飲むという習慣が薄れてきたことから、何とかお茶離れを防ぎ、お茶の効能などを理解してもらおうと、甲賀市が市内の小学校、保育園に子供達が毎日お茶を飲めるようにとお茶を提供したことから始まったものです。お茶の美味しい淹れ方について体験を通じて興味を持ってもらおうと、家庭科の授業の中で行っています。子供たちからは非常に好評で、授業で習ったことを早速家庭で実践する子もいて、地産地消と共に、食育の重要性をつくづく感じています。また本年度も新たな発見ができそうです。
11月16日 (木) 伴谷小学校 5学年 70人
12月8日 (金) 大野小学校 3学年 8人
12月12日 (火) 伴谷東小学校 5学年 93人
12月14日 (木) 朝宮小学校 4-6学年 11人
12月15日 (金) 伴谷東小学校 3学年 54人
12月18日 (月) 土山小学校 3学年 32人
12月19日 (火) 柏木小学校 3学年 36人
12月20日 (水) 小原小学校 5学年 12人
12月21日 (木) 佐山小学校 5-6学年 36人
1月11日 (木) 甲南第三小学校 5学年 10人
1月16日 (火) 綾野小学校 5学年 70人
1月18日 (木) 信楽小学校 5学年 31人
1月25日 (木) 希望ヶ丘小学校 3学年 96人
2月2日 (金) 甲南中部小学校 5学年 29人
2月6日 (火) 甲南第二小学校 6学年 17人
2月8日 (木) 雲井小学校 5学年 25人

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