8月22日

第76回関西茶振興大会愛知県大会に向け、出品茶の茶摘みが始まりました。

関西茶業振興大会が愛知県西尾市で開催されることから、出品する茶の茶摘みが、5月2日に甲賀市土山町で、5月3日に信楽町朝宮で始まりました。
  本年度の滋賀県では、3月の気温が低く推移したことから、一番茶萌芽期が、平年なみの4月6日となりました。その後、気温、雨水とも十分であったことから、茶摘みも一転して早くなり、甲賀市土山町で5月2日から、甲賀市信楽町朝宮で5月3日から始まりました。
  晴天の清々しい2日、滋賀県甲賀市土山町の立岡啓さんの茶園では、朝8時30分、松下土山町茶業協会長の挨拶と説明のもと、関係者、茶摘みさん総勢150人、一斉に1芯2葉の新芽をていねいに摘み取りました。約39kgの生葉を摘むのに2時間30分。収穫された生葉は、直ぐに製茶工場へ運ばれ、夕方には香気、滋味とも近江の茶の特色あるお茶に仕上がりました。品評会上位入賞を期待しています。
  当日、応援に駆けつけられたのは、岩永滋賀県茶業会議所会頭、池村甲賀農業協同組合長、山田全農滋賀県本部長、内田東京滋賀県人会副会長、山本甲賀農業農村振興事務所長をはじめ多くの方に駆けつけていただきました。

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