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10月9日
令和6年度近江の茶統一ブランド 『琵琶湖かぶせ』、『極煎茶比叡』の原料茶選定会が開催されました。
滋賀県「近江の茶」のPR統一銘柄である「琵琶湖かぶせ」「極煎茶比叡」の令和6年度原料茶の選定会が7月18日、甲賀市のJAこうかの茶加工センターで開催されました。
滋賀県は日本茶の発祥の地とされ、伝教大師最澄が西暦805年に遣唐使として訪れていた中国(唐)から茶の実を持ち帰り、比叡山の麓、日吉大社付近に播いたのが始まりとされ、815年に当地梵釈寺を訪れた嵯峨天皇が僧永忠が煎じたお茶を飲んだという記録が、日本後記という書物に記載されています。日本で記録に残る最初の「喫茶」といわれています。
滋賀県の茶生産量は全国14位と少ないものの、香気や滋味に優れた最高級の茶が採れる日本最古の茶処。『近江の茶』を全国の消費者に知ってもらうため、PR統一銘柄として『琵琶湖かぶせ』を平成18年から、『極煎茶比叡』を平成25年から製造販売しています。
選定会では、県内茶商から出品された琵琶湖かぶせ原料茶10点、極煎茶比叡用原料茶7点が出揃い、選定会委員である茶商や日本茶インストラクターなど、11人の審査員により外観、香気、水色、滋味の順で審査され、吟味と議論を重ねられました。最後は滋味を再度確認しながら意見を出し合い最高品質の茶を見極め、最もバランスの取れた茶葉が選ばれました。琵琶湖かぶせには丸安茶業株式会社から出品された甲賀市土山町産のかぶせ茶が極煎茶比叡に近江製茶株式会社から出品された甲賀市信楽町朝宮産の煎茶が選定されました。特に今回選定された極煎茶比叡の原料茶は、こだわりを持って栽培された農家のシングルオリジンで、朝宮茶の特徴が非常によく出ていると思います。
原料となる茶葉はもう少し各茶商で冷蔵熟成させ、十分に味をのせてから毎年9月15日に一斉に販売となります。 「琵琶湖かぶせ」「極煎茶比叡」の2商品は、県内の茶商や日本橋にある滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」、近鉄百貨店草津店、一般社団法人滋賀県茶業会議所のHPで購入できます。
琵琶湖かぶせ・・80g袋入り 1,080円(税込み)
極煎茶比叡・・・60g袋入り 1,080円(税込み)
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滋賀県は日本茶の発祥の地とされ、伝教大師最澄が西暦805年に遣唐使として訪れていた中国(唐)から茶の実を持ち帰り、比叡山の麓、日吉大社付近に播いたのが始まりとされ、815年に当地梵釈寺を訪れた嵯峨天皇が僧永忠が煎じたお茶を飲んだという記録が、日本後記という書物に記載されています。日本で記録に残る最初の「喫茶」といわれています。
滋賀県の茶生産量は全国14位と少ないものの、香気や滋味に優れた最高級の茶が採れる日本最古の茶処。『近江の茶』を全国の消費者に知ってもらうため、PR統一銘柄として『琵琶湖かぶせ』を平成18年から、『極煎茶比叡』を平成25年から製造販売しています。
選定会では、県内茶商から出品された琵琶湖かぶせ原料茶10点、極煎茶比叡用原料茶7点が出揃い、選定会委員である茶商や日本茶インストラクターなど、11人の審査員により外観、香気、水色、滋味の順で審査され、吟味と議論を重ねられました。最後は滋味を再度確認しながら意見を出し合い最高品質の茶を見極め、最もバランスの取れた茶葉が選ばれました。琵琶湖かぶせには丸安茶業株式会社から出品された甲賀市土山町産のかぶせ茶が極煎茶比叡に近江製茶株式会社から出品された甲賀市信楽町朝宮産の煎茶が選定されました。特に今回選定された極煎茶比叡の原料茶は、こだわりを持って栽培された農家のシングルオリジンで、朝宮茶の特徴が非常によく出ていると思います。
原料となる茶葉はもう少し各茶商で冷蔵熟成させ、十分に味をのせてから毎年9月15日に一斉に販売となります。 「琵琶湖かぶせ」「極煎茶比叡」の2商品は、県内の茶商や日本橋にある滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」、近鉄百貨店草津店、一般社団法人滋賀県茶業会議所のHPで購入できます。
琵琶湖かぶせ・・80g袋入り 1,080円(税込み)
極煎茶比叡・・・60g袋入り 1,080円(税込み)